内藤清成と高遠藩内藤家に関する特別展です。新宿の地名由来「内藤新宿」は、この内藤家よりきています。
内藤清成は徳川家康・秀忠の2代に仕え、内藤家が大名となる基礎を築きました。内藤家は現在の新宿御苑を江戸中屋敷として保有し、信州高遠に3万3,000石を拝領して幕末まで8代続きました。
展示会では、内藤清成ゆかりの茶器、内藤家が持ち伝えた古文書、国元の長野県伊那市高遠町に残る絵画・仏像など名宝の数々を展示しています。新宿の歴史を理解することができる展示会です。
12月14日まで。
新宿歴史博物館
東京都新宿区三栄町22番地

