2008年11月20日

内藤清成と高遠内藤家展

内藤清成と高遠藩内藤家に関する特別展です。新宿の地名由来「内藤新宿」は、この内藤家よりきています。

内藤清成は徳川家康・秀忠の2代に仕え、内藤家が大名となる基礎を築きました。内藤家は現在の新宿御苑を江戸中屋敷として保有し、信州高遠に3万3,000石を拝領して幕末まで8代続きました。

展示会では、内藤清成ゆかりの茶器、内藤家が持ち伝えた古文書、国元の長野県伊那市高遠町に残る絵画・仏像など名宝の数々を展示しています。新宿の歴史を理解することができる展示会です。

12月14日まで。
新宿歴史博物館
東京都新宿区三栄町22番地
posted by 無門 at 08:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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