2009年07月10日

世界で舞台をつくる

スーパー歌舞伎や平成中村座の舞台美術で知られる金井勇一郎氏は、シェイクスピアの作品を歌舞伎で上演する『NINAGAWA 十二夜』の舞台美術を担当しました。
2005年初演、2009年3月にはロンドンのバービカンシアターで上演され、6月には東京の新橋演舞場、7月には大阪松竹座で凱旋公演が行なわれるこの作品は、ミラーやアールヌーヴォーのデザインを取り入れて、伝統的な歌舞伎の舞台を革新したことで大きな話題を呼びました。
平成中村座や『NINAGAWA 十二夜』の海外公演の話を中心に、海外で舞台をつくる面白さや苦労、裏話などを語ります。

2009年7月18日(土)14:00〜16:00
ジャパンファウンデーション
JFIC(ジェイフィック)ホール[さくら]
申し込み詳細は、国際交流基金の公式サイトへ。
posted by 無門 at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜江戸検“今年のお題”を歩く〜
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